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ネイルはお休み<OLの税理士受験記>
OLしながら税理士の資格が取れるまでを書きます。
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「税理士試験突破法」を読んで ~その5~
科目別の勉強法もありましたので「簿記論」をピックアップして書いておきます。

簿記論のポイントは5つありました。
①仕訳
②集計
③簿記一巡の手続
④個別問題と総合問題のバランス
⑤日商二級までの基礎知識の理解

①「仕訳」ですが、どんなにボリュームのある問題でも一つ一つの仕訳からできているので、まず仕訳が出来るかチェックする。

②「集計」ですが、仕訳が出来ても集計の段階で集計漏れなどの集計ミスは問題量に比例して増えるので、集計力をあげるには練習あるのみ。

③「簿記一巡の手続」ですが、帳簿組織、特殊商品売買、推定問題、資本会計が苦手な人は簿記一巡の手続を理解していないようです。これらの簿記一巡の手続を理解する。

④「個別問題と総合問題のバランス」ですが、個別問題だけでは総合問題が解けるようにならないし、総合問題だけでは基礎力が低下する。バランスよく解いていかないといけない。

⑤「日商二級までの基礎知識の理解」ですが、授業についていけないのは二級までの基礎知識を理解していないからだそうです。

どれも当たり前のようでついつい忘れがちですが、躓いたらこれを見返そうと思います。
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「税理士試験突破法」を読んで ~その4~
「成果をあげる勉強法」という章がありました。

なかでも、
○繰り返すことで記憶は強化される
○繰り返すタイミングが重要
○効率よく勉強するための勉強法
○苦手論点を克服する勉強法
に興味がありました。

「繰り返すことで記憶は強化される」ですが、忘れることは当たり前なので忘れたら覚えるを繰り返す。理論を一題完璧に覚えても時間の経過で忘れていってしまうので数日後にもう一度暗記する。また数日後に暗記するといった感じで更に記憶を強化していく。

「繰り返すタイミングが重要」ですが、「エビングハウスの忘却曲線」によると一ヶ月経つと殆ど忘れてしまうので、一ヶ月以内でないと復習の効果は出ない。一応の目安は二ヶ月以内に5回の繰り返しがベストのようです。

「効率よく勉強するための勉強法」ですが、『理解』『整理』『興味』がポイントです。
『理解』は木ばかりみていると森が見えなくなるので「大局を理解する」が重要なようです。
『整理』は論点の勘違いを無くす為に
①一覧表にまとめる
②番号をふる(色分けをする)
③似かよった論点を並べて比較する
④項目を全て列挙してグループ化する
といった作業が有効なようです。
『興味』はつまらないと感じるのは勉強が浅い証拠。興味を持って勉強すれば、どんな対象でも何かしら興味を惹かれるものが見つかるのでそれまでトコトンやってみる。と、ありました。

「苦手論点を克服する勉強法」ですが、基礎的なことをしっかり身につけてから少しずつ難易度を上げていったほうが、結果的には短時間で身につくようです。

「税理士試験突破法」を読んで ~その3~
勉強計画を立てる際のポイントが5つありました。

①勉強すべきことを紙に書き出す。
②計画は少なめに立てる。
③計画に縛られない。
④計画は時間で区切らない。
⑤計画は一週間単位で考える。

計画は立てるのが好きですけど、実行するのがなかなか難しいです。

目先の誘惑に大抵負けて計画よりも遅くなるのが常でした。


①の「紙に書き出す」は仕事でやらなければならない事が沢山増えてきた時に使う手です。
とりあえず紙に書き出して終わったものから消していくと、やり忘れず次にやる事が目に見えるのでスムーズに片付けていくことが出来ます。

②の「少なめに立てる」はちょっと少なく書いておけば実行しやすいので、達成感に繋がるようです。

③の「縛られない」は急にある論点が気になったらそっちを優先して勉強する。気になった論点の方が頭に入り効率的に出来るようです。計画通りに行かなくても気にしないのがいいのでしょう。

④の「時間で区切らない」は何時~何時まで勉強するではなく、この論点を勉強する、何ページ~何ページまで勉強するの方がいいようです。

⑤の「一週間単位で考える」は毎日綿密に予定を立てると計画倒れに終わってしまうので、今週はこれをするのようにしておけば週の頭でやってしまえば週末には余裕が出来て気持ちも楽になりそうです。

計画の立て方も参考にして実行してみようと思います。
「税理士試験突破法」を読んで ~その2~
絶対合格する為の心構え基本方針も載ってました。

心構えは「絶対にあきらめない根性」の一言で尽きると思います。

今のところ仕事と勉強を体調を崩さないように両立する事が私にとっての基本の心構えなので、1年に1科目で5年の予定です。

1年に1科目しか受験も勉強もしないので、もし不合格の年があったら予定の年数がどんどん延びていってしまいますが、ここであきらめず何年掛かってもこの「絶対にあきらめない根性」で5科目合格まで受け続ければ確かに合格に繋がりますね。

基本方針は4つあり、
①自分にあった勉強法を確立する
②人並み以上の勉強量をこなす
③基本事項を100%マスターする
④合格点を取る解答術を身につける
でした。

それぞれ細かく書かれていますが、どれも合格率約10%に入るには、本当に基本的な事です。

この基本方針4つをいつも頭の片隅に置いて、勉強していきたいです。
「税理士試験突破法」を読んで ~その1~
年末年始はテレビ番組も特番ばかりであまり面白くなく、読書には丁度良い環境でした。

「税理士試験突破法」もほぼ読み終わりました。

心構えや勉強法など細かく書かれていたので、講義が始まるまでに読むことが出来て良かったです。

受験校でのコース選択については、コースの内容がイマイチ分からないままガイダンスや受付で勧められたものを申し込んでいました。

コースの内容も詳しく載っていました。

1月からの受講なので「速習コース」か「上級コース」しかなかったので「速習コース」を選びました。

もし9月からの受講だったら「レギュラーコース」と「年内完結」があったようです。

レギュラーコース」は9月~4月の8ヶ月で基本を一巡。

年内完結」は9月~12月の4ヶ月でレギュラーコースの内容を一巡。1月からは上級コースに進む。

速習コース」は1月~4月の4ヶ月でレギュラーコースの内容を一巡。

上級コース」は1月~4月の4ヶ月で基本を一巡。受験経験者対象なのでインプットの講義とアウトプットの総合問題演習を半々。

今回は1月スタートの初受験なので「速習コース」に決めましたが、8月の試験が終わった後に次の財務諸表論をどのコースにするのか多分迷うでしょうね・・・・・。

って、今から考えても仕方が無いので試験が終わるまでは考えないことにします。
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