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ネイルはお休み<OLの税理士受験記>
OLしながら税理士の資格が取れるまでを書きます。
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職歴証明書
前回に書きました職歴での受験を国税庁に問い合わせてみました。

担当の方が言うには
「ホームページに書いてあるような仕事をしていれば大丈夫です。」
でした。

なんか少し曖昧な感じでしたが、仕事内容に問題は無いと思います。

職歴証明書の様式はありましたが、事務内容をどのように書けば良いのか質問したところ、
「ホームページに書いてあるような事を書いてください。」
でした。

それはですけど・・・親切心があまり無い方でした

もっと詳しく書いたほうがいいのか迷うところです。

何処かに職歴証明書の記入例があったら参考にしたいです。

職歴証明書も学校の先生に記入例があるか質問してみようかな
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職歴での受験資格
コメントを頂いて気付いたのですが、学歴では今のところ受験資格はありませんが職歴でいけるかも知れません。

「法人又は事業を営む個人の会計に関する事務」に3年以上従事していますので、もしかしたら(学歴ではダメでしたので慎重に)該当すると思います。

もし該当したら職歴証明書に会社で印鑑がもらえるか上司に相談してみたところ「応援するから頑張って!!」と快い返事を頂けました。

運が上昇してきたような気がします

また国税庁国税審議会に問い合わせてみます
食料経済
今日、国税庁の受験資格担当窓口から電話がありました。

大学で履修した中から法学か経済学に近いもので「食料経済」があったので、それが受験資格に該当するか問い合わせした回答を頂きました。

シラバスの内容は食料経済と言っても経済に近くなく、どちらかと言えば食料問題に近い内容の授業内容であった事。

担当教授も経済学の教授ではあるが、農業問題などの方に力を入れた教え方をしている先生である事。

この二つの理由から食料経済は受験資格に該当しないが答えでした。

先日、以前食料経済で問い合わせした方のコメントを読んで覚悟が出来ていたので思っていたよりもがっかりしないで済みました。

今年の試験は見送りでも、講義はちゃんと出席していきます
受験資格“無し”だたら・・・
受験資格の事を考えると土日は勉強が手につきませんでした。

もし、このまま「食料経済」で受験資格がダメだったら・・・の事を考えました。


①日商の1級か、全経の上級に合格する。

これは次回の日商の試験は6月で発表が8月中旬なので間に合わない。

そして、合格するか分からない。

しかも、また1級の勉強はしたくない


それで、またネットで色々調べましたら

放送大学で科目履修生として「簿記入門」か「経済学」を4月から10月まで(半期で1単位)受講する。

この方法では今年の8月の試験に間に合いませんが、費用(約6,000円)と今受講中の簿記論は勉強続けなければならないので、この方法がいいかなと思いました。

そうなると今年の受験は見送って来年は財務諸表論とダブル受験にするしかないな・・・とね。

早く受験資格の回答が来ないかな・・・
受験資格 ピンチ!!
税理士試験の受験資格ですが、国税庁のHPに

「経済学に属する科目」には、(マクロ又はミクロ)経済学、経営学、経済原論、経済政策、経済学史、財政学、国際経済論、金融論、貿易論、会計学、簿記学、商品学、農業経済、工業経済等が該当します。

とありましたので、「食料経済学」を履修していた私も大丈夫だと思っていました。

でも、ネットで色々調べて見ましたら「食料経済」で国税局の担当窓口に問い合わせた人のコメントは「該当しない」でした。

えー!!

かなりピンチです!!

農業経済や工業経済が該当するなら食料経済もいいじゃないですか!!

簿記論の1回目の授業の時に先生が、窓口に問い合わせてみてくださいと言っていました。

不安だったので国税局の窓口に電話で問い合わせたところ直ぐに返事は出来ないので在籍当時の学生便覧かシラバスを送ってくださいとの事でした。

大学の教務課に電話で話したら文書にして送ってくださいとのこと。

わざわざ不慣れな手紙を書いて大学に送りましたよ。

2、3日でシラバスのコピーが送られてきたので、今度はそれを国税局の窓口にFAXして、ただいま返事待ちの状態です。

FAXした時点では大丈夫だろうと思っていたのですが、さっき食料経済で問い合わせた人のコメントを見つけてしまってがっかりしているところです・・・
仕事が・・・
おとといから仕事が山のように増えました!!

私にも2007年問題がやってきたのです。

同じ部署の定年を迎える人の仕事の引継ぎがドッッッと始まったのです。

1月は固定資産(償却資産)の申告書の作成や固定資産台帳の更新などが山盛りです。

申告書は市町村ごとなので支社や営業所が沢山あると申告書が多いです。

それに加え、物は無いのに台帳だけに載っているものもあったので引き継いだついでに12月に沢山廃却(除却)しました。

申告内容も増減があるので明細の記入が多いです・・・。

電子申告なら楽になるのでしょうか・・・?

早く会社に電子申告を導入してもらいたいです!
早起きして勉強
「早起きして勉強」これが一番苦手です。

夜は何時まででも起きていられるけど、一旦寝てしまうと起きることがとても辛いです(>_<)

いつもより1時間か2時間早く起きて朝勉強するのがいいみたいだけど、早く起きるならその分夜勉強する方が合っていると思ってます。

以前、簿記1級の模擬試験の前日にかなり頑張って勉強し、携帯と目覚まし時計両方をセットしておいたにもかかわらず、模擬試験開始時間に目が覚めたことがありました。

その模擬試験はあきらめてしまって行かず、後日問題だけ学校から貰ってきたことがありました。

その後の本試験は携帯と目覚ましに加えてモーニングコールも頼んで、万全の体制で挑みました。

一日だけだから早起きできたけど、毎日となると大変です。

でも、前職(7時半出勤)で早起きは「苦手なの・・・。」なんて言っていられず、毎日気合で起きていましたからかなり気合を入れたら起きれるとは思うんですけどね(^_^;)

まだ試験に向けて気合が入らないです・・・。

暖かくなり始めたら気合を入れようかな・・・

簿記論 2回目
今回の講義は「見越繰延」や「一般商品売買」でした。

見越繰延」は「クマのミミ」がキーワードでした。
ク⇒繰延
マ⇒前払費用、前受収益

ミ⇒見越
ミ⇒未払費用、未収収益
で覚えるそうです。なるほど~でした。

一般商品売買」では、分記法・売上原価対立法・二分法の違いはまだ覚え切れてないのでトレーニングでは売上原価対立法と二分法で迷ってしまいました。

この3つは試験に出ないと先生が言っていたので、出ないと分かると覚えるモチベーションが下がります

まだこの辺は復習のような感じなので余裕で講義を受けています。
114回簿記検定試験合格発表
11月に受けた日商簿記1級合格発表が昨日ありました。

都内在住ですが、さいたま商工会議所管轄で受験しました。

さいたまはTAC大宮校で申し込むと、そのまま試験会場がTAC大宮校になるのでわざわざ大宮まで行って申し込みをしました。

ちなみに東京は試験会場が選べないので、以前受験したときは中央大学でした。

この時は机の狭さと椅子の硬さ、お手洗いの少なさ(休憩時間に対する受験者の多さ)で散々でした。

その点、少し距離はありますが大宮校での受験は会場の雰囲気が分かるのと、机や椅子が慣れているので楽でした。

114回1級の合格率は3.5%と近年稀に見る低さ(例年は約10%)で、さいたま商工会議所管轄では15名だけでした。

3.5%で・・・約430名受験して合格したのは15名・・・少なすぎです・・・。

私はこの15名に入ることは残念ながら出来ませんでした(>_<)

出題の意図もHPにありました。
「1級の出題内容も出題範囲も変更され、これまで出されていた問題も形式を変えて出題されます。したがって従来のように、過去問を中心としたパターン化した学習では、合格点をとることはできません。」
さらに、
「過去問に縛られることのない学習が期待されます。」のような事が書いてありました。

形式を変えすぎなんじゃないかと思われるような問題ばかりで、な~んか受けてみてがっかりする出題でした・・・。



終わったことは後悔しないで、1級の勉強とはさよならして税理士の簿記論をがんばります0(^o^)0
簿記論 1回目
初講義受けてきました。

これからの授業のガイダンスと簿記一巡の手続きでしたので、大方復習のようでした。

ガイダンスで感じたのが学校の力の入れ具合が簿記とは格段に違うと感じました。質問電話やいろいろと・・・。

講義の方は、今までの簿記の先生は板書するものをレジュメとして配布してくれたのであまり書かなくて良かったけど、今日の先生は板書したものをテキストの余白に書くように言われたので休み時間に書かないといけないのがひと苦労。

後半は久々の講義だったので仕事の後に受けると睡魔が襲ってきて、睡魔との闘いでした。

まだ授業が楽なうちから次回の講義までにちゃんとトレーニングをやらなければ!!
「税理士試験突破法」を読んで ~その5~
科目別の勉強法もありましたので「簿記論」をピックアップして書いておきます。

簿記論のポイントは5つありました。
①仕訳
②集計
③簿記一巡の手続
④個別問題と総合問題のバランス
⑤日商二級までの基礎知識の理解

①「仕訳」ですが、どんなにボリュームのある問題でも一つ一つの仕訳からできているので、まず仕訳が出来るかチェックする。

②「集計」ですが、仕訳が出来ても集計の段階で集計漏れなどの集計ミスは問題量に比例して増えるので、集計力をあげるには練習あるのみ。

③「簿記一巡の手続」ですが、帳簿組織、特殊商品売買、推定問題、資本会計が苦手な人は簿記一巡の手続を理解していないようです。これらの簿記一巡の手続を理解する。

④「個別問題と総合問題のバランス」ですが、個別問題だけでは総合問題が解けるようにならないし、総合問題だけでは基礎力が低下する。バランスよく解いていかないといけない。

⑤「日商二級までの基礎知識の理解」ですが、授業についていけないのは二級までの基礎知識を理解していないからだそうです。

どれも当たり前のようでついつい忘れがちですが、躓いたらこれを見返そうと思います。
「税理士試験突破法」を読んで ~その4~
「成果をあげる勉強法」という章がありました。

なかでも、
○繰り返すことで記憶は強化される
○繰り返すタイミングが重要
○効率よく勉強するための勉強法
○苦手論点を克服する勉強法
に興味がありました。

「繰り返すことで記憶は強化される」ですが、忘れることは当たり前なので忘れたら覚えるを繰り返す。理論を一題完璧に覚えても時間の経過で忘れていってしまうので数日後にもう一度暗記する。また数日後に暗記するといった感じで更に記憶を強化していく。

「繰り返すタイミングが重要」ですが、「エビングハウスの忘却曲線」によると一ヶ月経つと殆ど忘れてしまうので、一ヶ月以内でないと復習の効果は出ない。一応の目安は二ヶ月以内に5回の繰り返しがベストのようです。

「効率よく勉強するための勉強法」ですが、『理解』『整理』『興味』がポイントです。
『理解』は木ばかりみていると森が見えなくなるので「大局を理解する」が重要なようです。
『整理』は論点の勘違いを無くす為に
①一覧表にまとめる
②番号をふる(色分けをする)
③似かよった論点を並べて比較する
④項目を全て列挙してグループ化する
といった作業が有効なようです。
『興味』はつまらないと感じるのは勉強が浅い証拠。興味を持って勉強すれば、どんな対象でも何かしら興味を惹かれるものが見つかるのでそれまでトコトンやってみる。と、ありました。

「苦手論点を克服する勉強法」ですが、基礎的なことをしっかり身につけてから少しずつ難易度を上げていったほうが、結果的には短時間で身につくようです。

「税理士試験突破法」を読んで ~その3~
勉強計画を立てる際のポイントが5つありました。

①勉強すべきことを紙に書き出す。
②計画は少なめに立てる。
③計画に縛られない。
④計画は時間で区切らない。
⑤計画は一週間単位で考える。

計画は立てるのが好きですけど、実行するのがなかなか難しいです。

目先の誘惑に大抵負けて計画よりも遅くなるのが常でした。


①の「紙に書き出す」は仕事でやらなければならない事が沢山増えてきた時に使う手です。
とりあえず紙に書き出して終わったものから消していくと、やり忘れず次にやる事が目に見えるのでスムーズに片付けていくことが出来ます。

②の「少なめに立てる」はちょっと少なく書いておけば実行しやすいので、達成感に繋がるようです。

③の「縛られない」は急にある論点が気になったらそっちを優先して勉強する。気になった論点の方が頭に入り効率的に出来るようです。計画通りに行かなくても気にしないのがいいのでしょう。

④の「時間で区切らない」は何時~何時まで勉強するではなく、この論点を勉強する、何ページ~何ページまで勉強するの方がいいようです。

⑤の「一週間単位で考える」は毎日綿密に予定を立てると計画倒れに終わってしまうので、今週はこれをするのようにしておけば週の頭でやってしまえば週末には余裕が出来て気持ちも楽になりそうです。

計画の立て方も参考にして実行してみようと思います。
「税理士試験突破法」を読んで ~その2~
絶対合格する為の心構え基本方針も載ってました。

心構えは「絶対にあきらめない根性」の一言で尽きると思います。

今のところ仕事と勉強を体調を崩さないように両立する事が私にとっての基本の心構えなので、1年に1科目で5年の予定です。

1年に1科目しか受験も勉強もしないので、もし不合格の年があったら予定の年数がどんどん延びていってしまいますが、ここであきらめず何年掛かってもこの「絶対にあきらめない根性」で5科目合格まで受け続ければ確かに合格に繋がりますね。

基本方針は4つあり、
①自分にあった勉強法を確立する
②人並み以上の勉強量をこなす
③基本事項を100%マスターする
④合格点を取る解答術を身につける
でした。

それぞれ細かく書かれていますが、どれも合格率約10%に入るには、本当に基本的な事です。

この基本方針4つをいつも頭の片隅に置いて、勉強していきたいです。
「税理士試験突破法」を読んで ~その1~
年末年始はテレビ番組も特番ばかりであまり面白くなく、読書には丁度良い環境でした。

「税理士試験突破法」もほぼ読み終わりました。

心構えや勉強法など細かく書かれていたので、講義が始まるまでに読むことが出来て良かったです。

受験校でのコース選択については、コースの内容がイマイチ分からないままガイダンスや受付で勧められたものを申し込んでいました。

コースの内容も詳しく載っていました。

1月からの受講なので「速習コース」か「上級コース」しかなかったので「速習コース」を選びました。

もし9月からの受講だったら「レギュラーコース」と「年内完結」があったようです。

レギュラーコース」は9月~4月の8ヶ月で基本を一巡。

年内完結」は9月~12月の4ヶ月でレギュラーコースの内容を一巡。1月からは上級コースに進む。

速習コース」は1月~4月の4ヶ月でレギュラーコースの内容を一巡。

上級コース」は1月~4月の4ヶ月で基本を一巡。受験経験者対象なのでインプットの講義とアウトプットの総合問題演習を半々。

今回は1月スタートの初受験なので「速習コース」に決めましたが、8月の試験が終わった後に次の財務諸表論をどのコースにするのか多分迷うでしょうね・・・・・。

って、今から考えても仕方が無いので試験が終わるまでは考えないことにします。
謹賀新年
明けましておめでとうございます。

2007年は簿記論合格に向けて頑張りますo(^-^)o

六星占術では金星人(-)なので、今年は『種子』です。

何かを始めるには良い年のようなので調度良かったです( ^^)Y☆Y(^^ )
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